自己破産をする前に考えるべきこととは?

事業で借金を抱えてしまい、「借金苦で生活していけない!」そのような方でしたら、自己破産も検討しているでしょう。ですが、自己破産をする前に考えなければいけないこと、やるべきこともあるのです。そこで、ここでは、そんな自己破産を検討している方に、自己破産前に何をすべきなのかをご紹介していきます。

自己破産をする前に知っておくべきこと

借金苦により、普通に生活することもままならないという場合、自己破産も視野に入れているでしょう。しかしながら、自己破産を行うことで、復権が認められない限りは弁護士や税理士、警備員など特定の職業に就けなかったり、クレジットカードの発行が一定期間できなかったりと、何かと縛られるのです。

また、生活必需品を除く財産は借金に充てられて処分されるため、車や証券、その他の高価な財産を所有できなくなる可能性が高いのです。ですので、自己破産前には、これらのことも知っておく必要があります。

自己破産以外の方法も考える

借金返済に目処が立たず、自己破産をして人生をリセットさせたいという人も多いでしょうが、自己破産以外にも方法はあります。それは、自宅を売却して現金化することです。価値のある不動産ならば、かなりの高額な値段がつくため、それを売却することで、借金の返済に充てることもできるでしょう。特に一等地のような立地条件が良く需要が多い場所ならば、価格が高騰することも珍しくないのです。

他にも、「任意整理」や「個人再生」という手段があります。任意整理は、毎月の返済額を少なくできたり、利息分の返済をカットしてもらったりすることも可能なため、返済方法、返済額を見直せるのです。

一方、個人再生は3年を目安に借金の完済を目指すもので、大幅な返済額の減額ができます。自己破産と違って個人再生だと特定の職業に就けないということもなく、メリットも大きいです。

しかし、個人再生は一定の収入がある方で、借金の総額が5,000万円以下でなければ利用できないなど、条件もあることを理解しておかなければなりません。

解決が難しい場合は専門家を頼るのがおすすめ

借金問題が解決せず、1人ではどうしようもないという場合、専門家を頼るのがおすすめです。弁護士や司法書士、法律事務所等に相談することで、どのようにすれば良いのかを教えてくれます。数々の借金問題を解決してきている専門家に相談することで、あなたの悩みを解消できる可能性が高いでしょう。

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