毎年の固定資産税をお得に支払うポイント

住宅を購入すると、毎年かかるのが「固定資産税」です。人によっては10万円を超えることもあるので、少しでも安く賢く支払いをしたいと考えたくなるでしょう。

そこで、今回は固定資産税を賢く支払うポイントについて解説していきます。

固定資産税はキャッシュレス決済に対応

これまで、固定資産税は銀行振込、コンビニ払い、クレジットカード決済に対応していました。一見すると便利でポイントが溜まりそうなクレジットカード決済ですが、支払い金額が10万円で803円の手数料がかかるなど、メリットばかりではありません。

そんな固定資産税ですが、2021年現在の東京では「Pay Pay」と「LINE Pay」での支払いが実現しました。Pay PayとLINE Payを使えば、手数料が無料なうえに最大1.5%のポイントが付与されます。

Pay Payの利用方法

Pay Payで固定資産税を支払う方法は、以下の通りです。

1.Pay Payアプリを起動する
2.カメラで固定資産税の払込書にあるバーコードを読み取る
3.Pay Payの残高から引落しされる

Pay Payは、アプリを起動してバーコードを読み取るだけなので誰でも簡単に固定資産税の支払いができます。しかも手数料が無料なので、それだけでも利用する価値があるでしょう。

ポイントは支払額の0.5~1.5%が還元されるので、少しでもお得に固定資産税を支払いしたいと考えている方におすすめです。

LINE Payの利用方法

次に、LINE Payの利用方法を紹介します。LINE Payでの支払いは、LINE PayアプリとLINEアプリの2種類から選べます。

LINE Payアプリの場合は、以下の通りです。

1.LINE Payアプリを起動する
2.LINE Pay 請求書払いを選ぶ
3.カメラで固定資産税の払込書にあるバーコードを読み取る

LINEアプリの場合は、以下の通りです。

1.LINEアプリを起動する
2.ウォレットを選ぶ
3.カメラで固定資産税の払込書にあるバーコードを読み取る

LINE Payでは、支払い方法をLINE Pay残高とチャージ&ペイから選べますが、ここで注意があります。ポイントの付与には、支払い方法がチャージ&ペイであること、Visa LINE Payカード契約者であることが条件となっているからです。

チャージ&ペイで支払うとポイントが0.5%付与されますが、LINE Pay残高から引落しをしてしまうと、ポイントが付与されないので気をつけてください。

キャッシュレス決済はPay Payの方がお得

固定資産税をお得に支払いたい方は、Pay Payでの決済がおすすめです。アプリを起動してバーコードを読み取るだけで、0.5~1.5%のポイントが付与されるからです。

LINE Payを利用する場合は、支払い方法がチャージ&ペイであること、Visa LINE Payカード契約者であることを確認してから利用してください。

毎年の固定資産税で、賢くポイントを貯めてみてはいかがでしょうか?

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