借金の返済が難しいならば自己破産もアリ?

借金の返済が追い付かなくなり、生活していけない!そのような状況の方々も多くいらっしゃるでしょう。そこで、借金の返済が難しいならば、自己破産をするのも有効な手段の1つです。しかし、自己破産を安易にすると、デメリットも多いため、そのこともぜひ、理解しておきましょう。

借金の返済が難しい人も増えている

不況の影響もあって、借金の返済が難しい状況の人もとても増えています。そうなると、借金は溜まる一方で、ますます生活が苦しくなってしまうでしょう。消費者金融から借金をすると、利息を含めて毎月定額を返済しなければならず、生活費を確保するのが大変と言えます。

そのような状況の場合、自己破産も有効な手段となります。自己破産をすることで、借金を0にすることが可能です。ただし、自己破産をすると、その後困ることも少なからずあります。ですので、安易に自己破産をするというのは、褒められることではないでしょう。それでも、どうしても借金の返済が難しいならば、自己破産をするのも1つの方法です。

自己破産しても支払わなくてはいけないものがある

自己破産をしても、すべての支払いがなくなるわけではありません。それは、税金や教育(養育)費などがあるためです。所得税、住民税などの税金、そして、離婚した方だとお子さんへの教育(養育)費も支払う必要があるため、自己破産後もこれらは免除されません。

そのため、そのことを理解しておくことが大切です。それでも、消費者金融金などで借金したお金ならば、返済義務がなくなるので、借金返済の見通しが付かないという方でしたら、自己破産を行うのも良いのではないでしょうか。

自己破産をすると高価な財産が失われる?

自己破産をする場合、残念ながら今ある高価な財産を処分することになります。99万円を超える現金と、時価20万円超えの財産を持てなくなるのです。しかし、家具や家電、その他生活をする上で必須アイテムは処分されないため、そこは心配いりません。

また、今流行のものをあまり持たないで生活するミニマリストの方でしたら、自己破産をしても、その後あまり不自由なく生活することができるかもしれません。苦しい状況から抜け出したいという際は、自己破産を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

自己破産を行うことで、借金の返済義務がなくなるため、借金の返済でお困りの方にはとても便利な制度となります。それでも、自己破産をすることで、高価な財産を持てなくなるなど、何かと不自由な思いをするため、そのことも知っておきましょう。

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