使ってないけど売却できない空き家の活用法

少子高齢化の影響によって、地方都市を中心として空き家が目立つようになってきました。

行政でも空き家対策に本腰にならざるをえず、空き家バンクと呼ばれる使用されていない建物の有効活用のための施策を行っていますが、まだまだ十分な結果が出ていないようです。

空き家となっている物件は、不審者が侵入したり、自然災害で火事が発生したりと、使っていない場合であっても様々なトラブルが発生してしまうことがあります。

空き家を有効活用するためのアイデアについてご紹介します。

民泊などの簡易宿泊に利用する

コロナウィルスの感染拡大によって下火となっている民泊ですが、空き家の有効活用という点においては、とても有効です。

都心部の好立地にある不動産であっても、田舎にある一軒家であっても、海外から訪れる旅行者にとっては日本に滞在するための手段となり、利便性の良さも悪さも、どちらにも魅力を感じてくれます。

空き家として放置しているよりも多少なりとも収入になればよいという程度であれば、全くの未経験者であっても気軽に民泊を始めることができます。

ずっと使わないなら賃貸に出す

住宅向けの不動産の場合、サイズが大きくなればなるほど長期的に賃貸を検討している方からの入居希望の連絡があるものです。

特に子育て世代の4人家族や5人家族などの生活に対応した物件の場合には、お子さんが成人を迎えるまでの20年以上の期間をずっと、賃貸したいと考える要望も多いです。

このため、近い将来に空き家を手放すご予定のある方には不向きですが、やはり空き家として放置しているくらいであれば賃貸に出すことがおすすめです。

売却できるなら売却が最優先

空き家を手元に置いておく理由がない方であれば、普段から利用していない建物や不動産は売却されることをおすすめします。

やはり空き家には、不審者の侵入や火災の発生などのトラブルが発生するリスクがありますので、ただ放置しているだけでも不測の事態が発生して、思わぬ出費となるケースがあります。

もちろん経済の状況によってはスムーズに手放すことが出来ないことも多いですが、少子高齢化によって人口が減少していくなかでは、できるだけ早く手放しておくことが最優先の選択肢となるでしょう。

いずれにしても空き家については、完全に放置しておくことは好ましくなく、何らかの対策を講じて活用することが大切です。

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