コロナ禍でペットを飼う人急増??コロナの発生で盛況な意外な事業

新型コロナウイルスによる社会の変化は様々な業界の構図を大きく変化させました。
今までの常識を根底から覆すような変化は、様々な業種の立ち位置も変化させたといえるでしょう。
その中で、コロナ禍で売り上げが急増し、今後も続く生活様式の変化によってペットを飼う人も多くなっているという事実について取り上げます。

コロナ禍のステイホームがペットを飼う人を増やした?

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、政府は在宅勤務やテレワークの推奨を行いました。また、休日も家で過ごすことを推奨し、友人や親戚同士で集まるのも控えるように呼びかけました。
そのため、旅行や友人との買い物など今までの休日の過ごし方が一変し、平日も通勤時間などに一時間以上かけていたような人が在宅勤務により時間をかけずに勤務先に行けるようになった人も多く出てきました。
時間があるのに友人や知り合いに会うこともできず、オンラインでの会話も味気ない、そんな人の欲求を求めるように、癒しを求めてペットを飼う人が増えたことは納得の理由です。

ペット業界全体の売り上げは3%程度増加

2020年度のペット業界全体の売り上げは1兆6000億円となり、前年度比で約3%の増加となりました。この増加傾向は2020年度以降も続くと予想されています。
今まで忙しくて時間が取れなかったようなビジネスマンや世帯が、これを機にペットを飼い始めるという人が増えた結果であるといえます。
犬や猫、小動物のようなペットが増えると、飼料や清掃用品、ペットシッターサービスや動物病院などペット関連のビジネスにも波及するため、ペットを飼う人が増えると業界全体が業績を拡大するのが大きな特徴です。

ペットを飼う人が増えると無責任な飼い主も増える??

ペットを飼う人が増えて、業界が拡大すればそれでよいと単純に言うことができないのが他の業界にはないペット業界の大きな特徴です。
ペットは生き物を扱いますので、毎日の世話が重要です。コロナ渦によりペットを飼う人が増えるのはいいことなのですが、飼いきれなくなってり、急な生活の変化でペットが邪魔になってしまい捨てるような人も出てきてしまう懸念もあります。
動物の虐待なども社会問題となり、罰則規定のある動物愛護管理法も制定されました。
ペットを販売するペット業界の責任として、責任ある飼い主を養成するような飼い主への啓蒙活動も業界に課せられた使命といえるでしょう。

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