コロナで盛況な事業から学ぶことで再起のチャンス!?

2008年のリーマンショックでは多くの企業が経済的ダメージを受け業績が低迷し、倒産などが相次ぎました。

2020年から流行し始めた新型コロナウイルスは「コロナショック」といわんばかりに経済的なダメージを与えています。

そのコロナ禍で業績を上げ、盛況ぶりをみせている事業があるのです。

コロナ禍で起業を検討している方は、盛況な事業を参考にするでしょう。

どんな事業が盛況ぶりをみせているのでしょうか。

コロナ禍で飲食業などは大打撃

コロナ禍で大打撃を受けたのは飲食業や観光業、エンターテイメント業など様々です。

マスコミがクラスター発生の報道を飲食店経由からだとか、劇場経由だとかあらゆる方策で報道することで、人々は不安に刈られてしまい、そちら方面におのずと足を運ばなくなってしまいます。

これらの業界が経済的に立ち直るには、政府の援助以外にコロナの収束(新規感染者の減少傾向の継続)が見通せないと難しいでしょう。

コロナ禍なのに盛況な事業がある事実

一方でコロナ禍なのに業績を上げ、盛況な事業もあります。

どんな業界が盛況な事業を手掛けているのでしょうか。3つほど取り上げました。

コロナ禍で倒産などに追い込まれた人にとっては、再起を図る上で何かヒントになるかもしれません。

IT業界

IT業界ではいろいろな事業を展開して業績を伸ばしいます。

例えば、コロナ禍でテレワークが浸透してくる流れを受けて、「ZOOM」というWeb会議サービスが台頭して、リモートワークでも使用されているのです。

また、動画配信サービスやU-NEXTなどのITならではのサービスも、コロナ禍ならではの「需要の受け皿」となって業績を伸ばしています。

ゲーム業界

こちらは「巣ごもり需要」が影響してか、一時期PS4やNintendo Switchの本体を入手するのが困難でした。

緊急事態宣言などもあって、自宅で過ごす方がゲームソフトを購入してゲームを楽しむわけです。

また、ITの分野と絡みますが、ゲームを創作して配信する(広告アリ)ことでも需要があるので、システムエンジニアやプログラマー、シナリオライターなどがタッグを組んでベンチャー企業を立ち上げてゲーム配信を行う動きがあるようです。

物流・ECサービス業界

コロナ禍では、Amazonや楽天などを利用した通販が盛んです。

これらのECサービスは、できるだけ非接触で取引されるので重宝されます。

それに伴い、物流業界は大忙しで、通販で購入した商品を運ぶために、トラックなどが頻繁に行き交いしています。(航空輸送は除く)

企業によっては人員不足となっているところもあり、通販需要が続くのであれば、輸送だけに特化した事業がいつ登場してもおかしくはありません。

まとめ

「コロナショック」は皮肉にも業界によって経済的な大打撃に直面している部分もあれば、盛況なまでに業績が好調なところもあります。

新たに起業する上で、コロナによって生まれた「巣ごもり需要」が続く限り、逆にそれを利用できればうまくいくかもしれません。

コロナ禍で再起を図るのはリスクもありますが、実際に起業するのであれば、より動向を見極めてからでも遅くはないでしょう。

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